飛んで泊まって~中年チャレンジャー~

2018年にSFC取得をチャレンジする、挑戦記です

ヒルトン福岡シーホーク お部屋、アフタヌーンティー♪ SFC修行2018 第五弾② 

お立ち寄り頂きまして有難うございます。今年SFC修行とヒルトンダイヤモンドW修行に励んでおります。今回は、修行の第五弾の2記事目です。ヒルトンダイヤモンド修行4泊目、5泊目の、ヒルトン福岡シーホークについて2回に分けて記事にしたいと思います。

目次

①チェックインからお部屋の様子

アフタヌーンティー

③カクテルタイム

 

前回の記事で、成田から福岡まで来ました。良かったらこちらもどうぞ。

SFC修行2018 第五弾① 成田-福岡(宿泊)ついでにヒルトンダイヤモンド修行

flyandstay.hatenablog.jp

ヒルトン福岡シーホークまでは、博多駅から、地下鉄で唐人町駅まで行き、シャトルバスでホテルまで向かいました。シャトルバスは10分もかからなかったです。

 それでは早速、ヒルトン福岡シーホークの紹介と参りましょう。

 ①チェックインからお部屋の様子

 広く高いフロントです。

なんちゃってダイヤモンド会員ですが、チェックインは、キチンとこのフロントに並びました。コンシェルジュのお兄さんに「ダイヤモンドだけど、ここしかチェックインできませんか?」とお伺いしたら、「ここだけです。」とのことでしたので、素直に並びました。本当は、ラウンジでチェックインできるのに、と思いながら、冷静に20分以上並びました。

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お部屋です。通常のデラックスプラスファミリーから、高層階のファミリープレミアムデラックスにアップグレードしてもらえたようです。ソファーがありました。

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ベッドです。ダブルベッドが4台置いてあります。これだけでも結構スペースとってます。枕は2つですね。

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バスルームです。カーテンを開けると、海が見えるようになっていました。

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showerブースは別についていましたよ、

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洗面台です。久しぶりに見ました。この蛇口のハンドル。子供用でしょうか、床には踏み台が置いてありました。さすがファミリールームですね。

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アメニティーです。いつものアメニティーですが、充分な量が用意されています。

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トイレです。もちろんウォシュレットですね。

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部屋からそとの景色を見てみました。

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アフタヌーンティー 14:00~16:00

チェックインして、アフタヌーンティーを提供している時間でしたので、33階にあるラウンジに伺いました。入り口はこんな感じで、シックですね。

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入って直ぐに受付があり、部屋番号を伝えるとOKです。自由に空いている席を探して座ります。入って左側のスペースです。食べ物な飲み物のサーブスペースは無く、テーブルとソファーがあります。

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上記写真の左側のスペースから、入って右側のスペースを撮った写真です。左側に出っ張っているのが、入り口の受付カウンターです。奥が食べ物や飲み物がある場所です。

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外の景色です。ドームが真正面に見えます。野球をしている日は天井が開いているのかな。

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何とも美味しそうなデザートが並んでいます。プリンに、コンポート類です。無くなったら、直ぐ同じものや別のものが運ばれてきます。

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上段はクッキー、クラッカー、ナッツ類です。下段は、和菓子の小さなおはぎがありました。

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ドライフルーツや、オレンジのタルトかなぁ。

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スコーンは、プレーンと、そうでないの(なんだか忘れました)がありました。

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ボケてしまいましたが、カラフルなマカロンが大量に置かれていました。

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コーヒーマシーンです。隣にあるマグカップを使い、セルフサービスになっています。この隣には、大きな冷蔵庫があり、ミニッツメイドや炭酸系のジュースなどが沢山入っていました。

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こんな感じで盛り合わせてみました。美味しいし、種類も多いし、結構食べ応えがありましたよ。大変満足でした。

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③カクテルタイム 17:00~19:00

カクテルタイムは18時からですが、5分前に言ったら、1組だけ待っていました。直ぐ後にまた一組並びました。まずはシャンパンです。白ワインもしっかり冷やしてありました。

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小鉢に盛り付けてあり、取り分けもしなくて良いし、スマートに自分の席まで持ち帰りできます。

マグロのぬた和え、数の子辛しマヨネーズ和え。

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魚の甘酢揚げだったと思います。かぼちゃスープ。どれも美味しいですが、このスープとっても美味しかったです。

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牡蠣とライスボール。

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デザートも沢山用意されています。

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フルーツにチーズ

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チーズをのせて頂いたクラッカー、バケットなど、 ハードリカーもありました。

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サラダなど、チョット盛り付けてみました。

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生春巻きやタコ料理など、提供されている料理がドンドン入れ替わっていました。

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とっても充実したカクテルタイムでした。夜は、博多ラーメンを食べに行こうと思っていたのですが、美味しすぎて少し食べ過ぎてしまい、食事の代わりになりました。

皆さんも是非ラウンジアクセスができるお部屋にしてみると良いですよ。

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SFC修行2018 第五弾① 成田-福岡(宿泊)ついでにヒルトンダイヤモンド修行

お立ち寄り頂きまして有難うございます。今年SFC修行とヒルトンダイヤモンドW修行に励んでおります。今回は、修行の第五弾です。ヒルトンダイヤモンド修行4泊目、5泊目の、ヒルトン福岡シーホークについては、次のブログで紹介させていただきます。

 

目次
①往路:成田空港
博多駅 ランチ
③復路:福岡空港

 

①往路:成田空港

今回は、激安運賃にて成田空港から福岡まで行って参りました。ANAで片道 7,240円でした。しかもお休みに合わせてに上手くチケットがとれました。もちろんエコノミーですよ。そしてあまりにも安かったため、修行ついでに家族旅行にしてしまいました。

先輩の皆様のブログを拝見していてもわかりますが、家族の協力があっての修行の身ということを心して行動すべしですね。家族サービスは必須ですね。

まず、成田空港第一ターミナルです。予定より少し遅れて空港に到着しましたが、取り急ぎチェックインをしました。

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自動チェックイン機もありましたが、奥のカウンターで手続きをして、搭乗券を発券しえもいました。後ほどこちらの地上係員に大声で名前を呼ばれることになりました。

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プレミアムチェックインカウンターから搭乗口に進む方(1F)にスイートラウンジを発見しました。毎度ですが、いつかはこちらに立ち寄りたいです。

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こちらを背にして、カードラウンジに向かいます。カードラウンジまでの道のりは長いです。ビジターサービスセンターという空間があり、主に入国や国際線から国内線の乗り継ぎのお客様が休憩する場所のようになっています。目的はわかりません。

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ビジターサービスセンターには、横になれるようなソファーや、カウンター席も用意されていて、休憩できるような造りになっていました。

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お子様用にKIDS PARKなるものもありました。特に変わった遊具はありませんが、滑り台などがありました。お子様連れには良い休憩所になりそうですね。

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ゲーム機もありました。ただ、朝だったので、人気はありませんでした。ANAとコラボしているスターウォーズがありました。

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第一ターミナル 中央ビル 5Fに2か所カードラウンジがあります。カードを持っていなくても有料で利用できます。

①ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)

VJAグループ、Life、Diners Club International、ジャックス、プライオリティパス、ドラゴンパス、楽天カード

②IASS Executive Lounge 1 ※

JCB、UC、三菱UFJニコスアメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリコ、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス

※アルコール(有料 。ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)

※に惹かれて、②のラウンジに入りました。中の様子です。ソファーが敷居沿いに並んでいます。

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チョットしたテーブル席(PCカウンター)も用意されています。

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ソフトドリンクやコーヒーはフリーです。

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 雑誌、新聞などもありました。

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あまりお酒は得意ではありませんが、ビールには柿ピーですね。こちらもフリーです。

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柿ピーを食べ、オレンジジュースを飲んで、一呼吸おき、先ほど発券してもらったチケットを見ると、な、なんと、搭乗時刻を1分程過ぎていました。

プチパニックとなり、再度時計とチケットを見直しました。確かに搭乗時刻を過ぎています。最初はなんだかわからなかったけど、休憩している時間なんて無かったんだ、と気づきました。

カードラウンジの受付に行き、時刻が間違っていないか確認しようとしましたが、チョット係の方が戸惑っていたので、待ちきれず、手荷物検査場にダッシュ!しました。5階から1階です。こんな時にエレベーターって来ないんですよね。

1階に降りたら、走って先ほどのビジターセンターを通り過ぎ、ANAのカウンター前を通ろうとした時です。

「〇〇さんですかー?」と大きな声がしました。「そうでーす!」と答えたら、先ほどのお姉さんでした。「搭乗時刻が過ぎていまーす、手荷物検査を受けて、搭乗ゲートに向かってくださ―い、早くしてくださーい」と言われました。この時既に、走りも限界に達していました。ぜーぜーしてました。ただ、地上係員が先導して走り、同行してくれるから、こちらも走らざるを得ません。遅れているんだから自業自得ですが、、、

手荷物検査は待たされることも無く、ゲートも無事すぐ通過しました。そうしたら、沖止めで、バス出発でした。私たちの到着まで、バスを待たしてしまったようです。

もう、申し訳なさでいっぱいでした。心の中で、「皆さんごめんなさい!」と叫んでいました。

何とか定刻には間に合ったようで、到着は5分くらい早かったようです。ほんと申し訳なかったと思います。

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今回の期待は、B737-500でした。あっという間に、福岡空港に到着です。私にとって初福岡空港です。看板を見て、やっぱり、幅を利かしているのは大物政治家ですかね。

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博多駅 ランチ

福岡空港から、博多駅までは、電車でほんと直ぐでした。お昼時だったので、ランチをするためにJR博多シティB1のお寿司屋さん「まわる寿司 博多魚がし 博多一番街店」におじゃましました。

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威勢の良い板前さんが、寿司を握ってくれます。ある程度は回っていました。ネタは毎朝、福岡市魚市場で仕入れているとのこと。どれもこれも新鮮そうでした。

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さすがに、こちらには手が出ませんでした。本日のサービス、大トロ 2勘 690円です。

銀座ではこの数倍は軽くするような見た目でした。

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セットをお願いしました。これで、全込み900円ちょっとだったと思います。非常にお安く、お椀まで付いてきました。お得です。とっても美味しかったです。満足満足。

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この後は、ヒルトン福岡シーホークに向かい、ホテルでゆっくりしました。ホテルの様子や朝食、そして観光の様子はまた改めて記事にしますね。

 

③復路:福岡空港

こちらでも、カードラウンジにおじゃましました。

福岡空港の第2ターミナル1Fにある「くつろぎのラウンジTIME」です。

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PCカウンターもあり、チョットしたお仕事もできそうですね。もちろんソファー席もありますよ。

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手荷物検査を受け、搭乗ゲートに向かう際、やっぱり福岡と思うお店に出会いましたので、写真を撮りました。結構お客様が入っていました。店外にもロープが張られていましたよ。行列ができるんでしょうね。とんこつラーメン、美味しそう。

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 この日は、到着機材の遅れで、30分弱出発が遅れました。

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 帰りは綺麗に富士山を見ることができました。

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 往路と同じ機体だったのかな。帰りも沖止めでした。飛行機ファンにとっては、沖止めはやっぱり嬉しいですね。

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 大満足の旅行でした。

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ヒルトンダイヤモンド修行 ダブルツリーbyヒルトン那覇

お立ち寄り頂きまして有難うございます。今年SFC修行とヒルトンダイヤモンドW修行に励んでおります。今回は、修行の第四弾の続きです。この記事では、ヒルトンダイヤモンド修行3泊目の、ダブルツリーbyヒルトン那覇宿泊についてお部屋や朝食などを紹介させていただきます。ちょっと前置きが長くなりますが、ヒルトンさんには、ステータスマッチにより、2018年の1月よりダイヤモンド会員にしていただいており、90日間で8泊をクリアすると、2020年3月までダイヤモンド資格が維持できるというものを私なりに”ヒルトンダイヤモンド修行”と称しております。

目次

①お部屋の様子

②朝食

 

前回の記事で、ホテル全景と入り口のマスコットまでは紹介しました。その記事はこちら。良かったらどうぞ。
flyandstay.hatenablog.jp

 もう一度、全景とマスコット(美味しいチョコチップクッキーを模している)です。

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 このチョコレートクッキー、ボリュームがあり、美味しいです。

①お部屋の様子

単身1泊の旅ですけど、Twin Roomが割り当てられました。とても清潔感のあるお部屋です。セール時に予約したので、お部屋代 7,600円、Tax 1,675円 合計 9,275円/泊でした。ただし、ヒルトンのポイントが 6,500ポイントほど頂けましたので、1P=0.5円換算とすると、3,000円以上のポイント付与があったことになりますね。

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 一番お安いお部屋を予約して、高層階に案内されたので、恐らく少しはアップグレードしてくれたのではないかと思います。ただ、もっと良いお部屋はマッサージチェアが置いてありますので、アップグレードされたかは定かではありません。

部屋の反対側から見たベッドルームです。

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ウェルカムギフトです。塩ちんすこうおいしくて、好きなんです。ドライフルーツもままあまあ美味しかったです。青い物体はわからず、家に持ち帰りました。

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ミネラルウォーターは2本用意されていました。向きがそろっていないのは愛嬌ですね。

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バスルームです。十分な広さがあります。特に不足な箇所は無かったです。

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アメニティーです。ヒルトンのお決まりのブランドですね。

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ガツンと迫力あるオブジェがありました。何か沖縄の暑さを感じるな~と勝手に思っていました。

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ステーキを食べ、お風呂に入って、心地よいベッドでゆっくり寝れました。

②朝食

さて、朝食の時間です。ヒルトンの会員なので、ヒルトンオナーズ会員専用エリアに特に並ばずに入れました。フードがある部屋の奥にある会員専用の朝食会場となります。7時30分過ぎだというのに、空いていました。沖縄は朝が遅いのかな。簡単な飲み物などはこちらにも用意してあります。

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フードを見てみましょう。パンです。クロワッサンにデニッシュ、ジャムも数種類あります。

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マフィンに白パン、トースト、全部で5~7種類あったと思います。

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注目なのが、パンの前にさりげなく置いてある、こちらの塗り物。宮古島多良間産 黒糖バターと、読谷村 紅芋バター。両方とも美味しい。特に、紅芋バターは塩味もちょうどよく、パンに合います。沖縄らしく、お土産に買って帰りたいくらい美味しかったです。

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クロワッサンを焼き、上記バターをしっかり塗って食べると、止まらなくなりました。

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シリアルはオーソドックスな種類が置いてありました。あまり食べている人は居なかったかな。

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シューマイに焼きそば、子供じゃないけど、ついつい手が伸びてしまいますよね。

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ウィンターにポテトフライ、スクランブルエッグ、こちらも手が伸びてしまいます。

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沖縄っぽいところでは、ゆし豆腐がありました。那覇のスーパーに行くと、作り立ての温かいお豆腐が置いてあるんですよ。それだけ、お豆腐って日常的に食す料理なんだなって感じました。こちらは名物ですから、当然いただいておきました。

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南国らしいフルーツもありました。ドラゴンフルーツはメンバー専用エリアにおいてありましたよ。

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こちらは、ドライフルーツと、ごはんのお供です。なめたけ、塩昆布、ゴマ、のり、紅カッパなどなど、並んでいました。

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で、オムレツを作ってもらい、いろいろ盛ってみました。食べ過ぎでしょうか。

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フルーツとシークアーサーのスムージーです。会員専用のエリアには、フードエリアには無い飲み物や果物がおいてあり、チョット嬉しかったです。

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沖縄といえば、欠かせないのが、沖縄そばですね。セルフで作れるようになっていました。もちろん試してみました。そばのボソッと感が苦手な方は遠慮したほうが良いですね。私は沖縄そばでもなんでも好きです。

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なんか、全種類何てとても食べられません。ただ、朝から食べ過ぎたことは間違いありません。すべて美味しかったです。

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そうそう、コーヒーは座席に着くなりリクエストを聞かれ、カプチーノにしましたが、紅茶やお茶、もちろんさんぴん茶もありました。さんぴん茶メジャーですね。

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ということで、大満足の朝食を終えました。

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SFC修行2018 第四弾① 羽田-沖縄(宿泊)ついでにヒルトンダイヤモンド修行 ダブルツリーbyヒルトン那覇編

お立ち寄り頂きまして有難うございます。今年SFC修行とヒルトンダイヤモンドW修行に励んでおります。今回は、修行の第四弾です。ヒルトンダイヤモンド修行3泊目の、ダブルツリーbyヒルトン那覇宿泊については、次のブログで紹介させていただきます。

目次

羽田空港ラウンジ

②ダブルツリーbyヒルトン那覇入り口まで

③夕食

④お土産など

 

羽田空港ラウンジ

休日の昼下がり、羽田空港に向かいました。まずは、保有しているカードで入れるPower Loungeです。コーヒー、オレンジジュースやトマトジュース、写真の手前には、青汁、黒酢ジュース、牛乳、ミネラルウォーターなどが置いてあり自由に飲むことができます。カウンターの間接照明が良い雰囲気を感じさせます。

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新聞や雑誌コーナーもあり、自由にお借りすることができます。今回はあまり長い時間滞在できなかったので、オレンジジュースを頂き、スマホを眺めていました。それにしてもこちらのラウンジのソファーの座り心地が良いです。

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修行用に一番安いチケット代の時間となる、15:40羽田空港発の18:30那覇空港着の便に乗ります。8,890円と激安です。現金持ち出し修行はもちろんエコノミーで。

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今回は、通路側の座席だったため、機外の写真は撮れませんでした。
アッという間に沖縄到着です。 一人旅のため、ゆいレール(モノレール)でホテルまで移動します。

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ゆいレール那覇空港駅です。SuicaPASMOなどのICカードは使えません。沖縄限定の「OKICA」というICカードが使えます。もし、空港と市内のホテルの往復以外にゆいレールに乗車するようであれば、1日乗車券(800円)というのが良いかと思います。

・24時間が1日乗り放題の制限時間(よって、私のように、18:30に那覇空港に到着した場合、1泊し、次の日の夕方の18:30まで乗り放題となります)

・割引きがや特典が享受できる施設がある(首里城の入場料割引や、ショッピングモールでのブルーシールアイスがシングル→ダブルになったりします)

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②ダブルツリーbyヒルトン那覇入り口まで

 今回は、ゆいレールで、那覇空港駅から旭橋駅という駅で降りるとすぐそこに、今宵の宿、ダブルツリーbyヒルトン那覇があります。運賃は260円です。

沖縄には、ブルツリーbyヒルトンが3か所あります。最近できたヒルトン沖縄北谷リゾートを入れ、那覇首里城那覇の3か所です。今回は、那覇です。以前ブルツリーbyヒルトン那覇首里城に宿泊した際の記事はこちらです。

flyandstay.hatenablog.jp

 今回は入り口までの紹介です。次の日の朝、旭橋駅に行く歩道橋から写真を撮りました。ホント駅近です。

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入り口では、クッキーのぬいぐるみが迎えてくれます。ほほえましいですよね。

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お部屋の紹介や、朝食の紹介は次の記事にします。今回はここまでにさせてください。

③夕食

本当は、「ジャッキーステーキハウス」に行きたかったのですが行けませんでしたので、紹介だけさせてもらいます。地図はgoogleさんからお借りしました。

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ブルツリーbyヒルトン那覇のから、200mくらいでしょうか。徒歩5分もかからないと思います。行ってみたかった理由は、老舗だからです。戦後間もない1953年にオープンだそうです。それに、”Aサイン”のお店だからです。Aサインとは、アメリカ占領下時、米国のレストラン基準を満たした店だけに与えられた認定書だそうです。

さてさて、今回私が伺がったのは、沖縄のステーキで勢いのある「やっぱりステーキ」さんです。勢いのあるという意味で言うと、東京だと、いきなり!ステーキさんといった感じでしょうか。現金持ち出し修行僧は、お値段の安さに惹かれました。

旭橋駅からは国際通りが直ぐですので、国際通りにあるやっぱりステーキがじゅまる店さんにしました。200gたった1,000円ですよ、安いです!

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お店に入ると券売機がありました。小さくて見ずらいですが、お店の名前にもなっているやっぱりステーキ(サブタイトル: 程よい霜降りでジューシーな味)は 100g:¥900
200g:¥1,000、300g:¥1,480、400g:¥1,980、替え肉・・・100g:¥500となっています。替え玉でなく、買え肉は初めて耳にしました。

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その他、赤身ステーキ (サブタイトル:肉のキメが細かく旨みのある)、サーロインステーキ (サブタイトル:柔らかく甘みがありジューシーな霜降り)、ヒレステーキ、リブロース、カットステーキなどがあります。

店内は、木が生えており、ワイルド仕様でした。おひとり様用にも優しいカウンター席もありました。結構人気があります。20時くらいになってしまったのですが、ギリギリ並ばずに済んだくらいの混雑具合でした。

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こちらのお店は、ライス・サラダ・スープがおかわり自由。ライスは白米と黒米が用意されていました。肉を食べて黒米、健康的なのかそうでないのかわからなくなりました。

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サラダとスープを頂き、ステーキが焼きあがるのを待っていました。ワクワクしますね。初やっぱりステーキ。

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ジャーン。搭乗いや、登場は汁が跳ねないように、お肉が紙で覆われて提供されました。人気No.1のやっぱりステーキを注文しました。300gに挑戦してみました。1,480円です。

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オープンです。写真写りが悪くなってしまいましたが、大きい塊が2つです。富士山の溶岩プレートが熱々で、肉汁が飛び散ってきます。美味しそう。

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ミディアムでお願いしました。お行儀が良くありませんが、カットしてみました。湯気が分かりますか?まだ熱々です。

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スパイスは、塩・コショウからはじまり、醤油・オニオンソース、わさび、おろしにんにく、そして沖縄定番「A1ソース」まで、10種類以上あったような気がします。

色んなスパイスで肉の味を楽しみ、満腹となった夜でした。美味しいんです。安いけど。侮れません、やっぱりステーキさん。豆知識として、食べ終わってもプレートが熱かったら、ライス、お醤油、おろしにんにくで、ガーリックライスを作って食べるのも美味しいらしいです。

この後は、ホテルに帰り、ゆっくり休みました。

④お土産など

次の日、沖縄と言えばちんすこう。こちらは老舗に行きました。「新垣ちんすこう本舗」さんです。創業1932年だそうです。

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お土産を購入し、空港にGO!こちらは渋谷ではなく、那覇国際通りですが、マリオカートを乗っている人がいました。青い制服の警察ではないですよね。シーサーとツーショットで我ながら、良い写真が撮れたかなと思っています。

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那覇空港にて、南国の植物を鑑賞しながら、いつかは「SUITE LOUNGE」と夢を見ながら、帰り路に着きます。

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帰りの機材は、B777-200でした。

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 無事に修行第四弾を終えました。修行第四弾総括です。
SFC修行 累計 19,717PP 今回は以下の通り
往路:羽田ー沖縄(エコノミー) 8,890円 1,476PP PP単価 6.0
復路:沖縄―羽田(エコノミー) 8,890円 1,476PP PP単価 6.0

今回は一泊で、ヒルトンダイヤ修行も兼ねています。次の記事でホテルの紹介します。

本日もお立ち寄り、お読みいただき、ありがとうございました。

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SFC修行2018 第三弾 羽田-沖縄(日帰り)

お立ち寄り頂きまして有難うございます。今年SFC修行とヒルトンダイヤモンドW修行に励んでおります。今回は、修行の第三弾です。今回は修行僧の定番である羽田-沖縄日帰りです。

目次

①往路:羽田空港

那覇 空港食堂、A&W

③復路:飛行機

 

①往路:羽田空港

カードラウンジのPower Loungeに寄りソフトドリンクで喉を潤し、大好きな飛行機を見てました。ANAが整然と並んでいて圧巻です。スターウォーズジェットも駐機していました。派手ですね~。

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安さを追求してチケットを取ったため、15:40羽田発、18:30那覇着です。

搭乗機は、B777-200という機材でした。地味な修行僧ですので、エコノミー(プレエコではありません)で、那覇まで約3時間の旅です。

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那覇空港では、冬にも関わらず、胡蝶蘭が迎えてくれました。記事にするのがだいぶ遅くなってしまっていて申し訳ありません。

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今年2回目の沖縄です。「めんそ~れおきなわ」という看板も毎度嬉しいです。

この日は日帰りということで、空港内で過ごすことにしました。ただ、少しだけ空港の外の空気は吸いに行きました。東京に比べると湿度が高く暖かかったです。

那覇 空港食堂、A&W

有名な、ポークたまごおにぎり本店は長蛇の列でした。やっぱり人気ありますね。食べてみたかったのですが、諦め修行僧定番の那覇空港1Fにある空港食堂に向かいました。

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SFCを意識してかどうかわかりませんが、青い暖簾です。お初です。お店の前にはメニューがディスプレイされていました。人気No.1はソーキそば650円、No.2は沖縄そば540円です。結構リーズナブルですね。

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どちらも美味しそうです。後々わかりましたが、沖縄そばの左隣にあるジューシーという沖縄の混ぜご飯も有名なんですね。確か前回の沖縄で宿泊したヒルトンの朝食にもありました。

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店内は、空港職員や、地元の人、観光客、入り乱れ、大変混雑しており、かろうじて相席にならず、2名席に1人で座りました。店内には、キャンプ地の証拠でしょうか、各球団の旗が飾られていました。

今回はこの後のことも考え、リーズナブルな、沖縄そばにしました。ぼっそりした麺に、独特の薄味のスープ。紅ショウガがお口直しにちょうど良い沖縄そばでした。でも好きですよ。辛口コメントですけど。

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ちなみにテーブルにはコーレーグース」(島とうがらし)というタレがセットしてありました。麺を半分くらい食べてから、このタレを入れました。非常にさらさらしていて、お酢みたいだったので、そばにかけたら、どばーっと入ってしまいました。そうしたら、そばが激辛に変身!。この色からは想像できないくらい辛いタレでした。。。

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でも麺は最後まで完食しましたよ。さすがにスープは残しましたけど。

沖縄そばを美味しく頂き、少し時間があったので、空港内を散歩しました。沖縄らしい

オブジェがあり、2Fに上がると、シーサーが出迎えてくれました。

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受験前のシーズンだったため、出発ロビーには、福岡の太宰府天満宮の大きな絵馬が飾ってありました。ANAさんもしっかり応援してくれていますね。私のチケット代の1円にも満たないでしょうが、このように還流されていると思うと、少し嬉しくなりました。そしてホント胡蝶蘭、見事ですよね。

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 南国気分が味わえたところで、食事のはしごです。沖縄のハンバーガー屋さんと言えば、ルートビアで有名なA&Wさんです。以外とセレブな価格でした。今回は、人気No.1のモッツアバーガー540円にしました。偶然にも先ほどの沖縄そばと同じ値段でした。 

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 店内はアメリカンな感じで、西洋人のお客様もいらっしゃいました。

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 結構ボリュームがあり、お肉の味がしっかりしていました。当たり前ですが、いつもの〇ックとは違う味でした。

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A&Wで飲みものを飲まなかったので、空港のラウンジに行き、出発までソフトドリンクで喉を潤して 帰り路につきます。

③復路:飛行機

20:50那覇発、23:00羽田着の便に搭乗です。

A321という機材でした。国内線エコノミーなのに、全席にビックなモニターが付いていました。

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うれしいですね。雑誌や録画されたTV番組などが観ることができます。この機材初めてでした。今までひたすら機内に持ち込んだ本を読んでいたので、新鮮な気分です。

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面白そうな番組もありますね。機内の荷物入れのエッジはブルーに光ります。ちょっとカッコいいです。Benzみたいです。

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23:00定刻に羽田到着です。

無事に修行第三弾を終えました。修行第三弾総括です。
SFC修行 累計 16,765PP 今回は以下の通り
往路:羽田ー沖縄(エコノミー) 9,000円 1,476PP PP単価 6.1
復路:沖縄―羽田(エコノミー) 9,000円 1,476PP PP単価 6.1

今回は日帰りでしたので、ヒルトンダイヤ修行はしませんでした。

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どこかでマイルで山口へ②

皆さまお立ち寄り頂きまして有難うございます。今回はSFC修行とは違います。ちょっと山口県までJALさんで旅にでました。前回の記事はこちらです。よろしかったらどうぞお立ち寄りください。 flyandstay.hatenablog.jp

 今回はその旅の第二記です。私は結構温泉が好きで、旅に出たら温泉に行きたくなります。写真多めですが、どうぞお付き合いください。

目次

湯田温泉

②ラーメン W

③山口観光

お土産

山口宇部空港ラウンジ

 

湯田温泉

ローカル線にのり、下関駅から、山陽本線に乗り、1時間以上かかり、新山口駅に到着しました。新山口駅山口線に乗り換え、20分くらいで、その名の通り湯田温泉駅に到着しました。下関⇒新山口湯田温泉と乗換時間も含め、2時間弱かかりました。

湯田温泉駅を降りたら、駅前に大きな白狐さんが居ました。8mもある「ゆう太」君だそうです。 夕日に照らされて一層かわいらしく輝いていました。ちなみに近くに山口大学もあるようです。

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湯田温泉旅館協同組合のHPによると、
湯田温泉アルカリ性単純温泉で、肌によく馴染むやわらかい湯が特徴。
一番の特徴は豊富な湯量、1日になんと2,000トンもの天然温泉が湧き出ている。
湯田温泉はなんと、かの高杉晋作伊藤博文坂本龍馬らが度々訪れ、酒盛りをしていた場所なのです。
ということで、明治維新と関係の深さがうかがえます。

至るところに足湯があり、まだこの時は寒い時期でしたので、私も少し温まろうと思って入りました。しばらくすると、体中がポカポカしてきてホントに温まりました。温泉から足を出すと、赤い靴下をはいているように、温泉に浸かっていた部分がくっきりと赤くなっていました。

観光客から、地元の学生まで、皆さん楽しくお話しながら温まっていました。近くに無料の足湯があるってうらやましい。

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観光案内所が近くにおあったので、一人での夕食のおすすめを聞きました。おしい和食のお店とラーメン屋さんを教えてもらいました。ちなみに観光案内所の前にも足湯がありました。ここは、飲泉もできるようでした。

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②ラーメン W

宿に到着し、温泉でゆっくりした後、18時くらいにお腹が空いたので、近くのラーメン屋さんに行きました。観光案内所でオススメされたラーメン屋さんではありません。「天下一品」です。好き嫌いはあると思いますが、学生時代から通っているラーメンチェーン店の一つです。全国変わらぬお味です。ドロッとしたスープが麺に絡まってきます。美味しくいただきました。

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宿に帰り、温泉でゆっくりした後、先ほど観光案内所でお勧めして頂いたラーメン屋さんに行きました。20時からオープンという少し遅めのラーメン屋さんです。

その名も、「幻のらーめん亭」です。湯田温泉のメインストリートに面しています。

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豚骨の臭み、醤油の角を極限まで削ぎ落としたラーメンとのことでした。

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先ほどの天下一品が結構こってりでしたので、こちらであっさりを頼むと、物足りなくなってしまうのではないかと考え、こちらもこってりラーメンにしました。20時過ぎに中年がこってりラーメン、この背油、見事な太りますよね。

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スープがホントに臭みが無く、細麺に絡み、とっても美味しいラーメンで、直ぐ完食してしまいました。

宿に戻り、3度目の温泉を頂き、体を温めてぐっすり眠りました。

ホテルはごくごく普通のビジネスホテルでしたので、割愛しますね。ただ、源泉かけ流しのお宿にしました。温泉にはこだわりたかったので。

 翌朝、朝食をガッツリ頂きました。昨晩ラーメンを2杯も食べたのに、朝からごはんを2杯も食べてしまいました。スタンダードな和食でしたが、お米もお魚も美味しかったです。もちろん朝から湯田温泉、満喫しました。

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③山口観光

 この日は一日観光です。夜まで時間があります。近くの観光スポットを探したら、国宝「瑠璃光寺五重塔」があるとのことで、行くことにしました。

バスで、湯田温泉から県庁前まで行き、県庁を見学し、徒歩10分くらいで着きました。

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庭園も素晴らしいし、五重の塔は近くから見上げてみるととても大きく立派に感じました。この時期は観光客もまばらでしたが、梅や桜の時期には素晴らしく綺麗になるんだろうなと思います。

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瑠璃光寺を散策した後は、県庁を通りすぎ、山口県立の博物館の前にさしかかると、立派なSLが停まっていました。今にも動き出しそうなくらい綺麗でした。

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博物館と県立美術館の間に亀山公園というところがあり、その山頂に、仙台の武勇ではないですよ、毛利敬親公の像がありました。実質的に最後の長州藩主のようですが、幕末の話題で彼の名が出てくることはほとんどありませんね。私も存じ上げませんでした。失礼しました。

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山頂を下り、少し歩くと、山口ザビエル記念聖堂がありました。この場所で活躍されていたのかと思うと、感慨深いものがあります。

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ザビエル像です。たくましい顎鬚をたくわえています。隣に鐘があったので、中心の棒?というのでしょうか、結構重たかったのですが、思いっきり振ったら、鐘にあたり、耳をつんざくような大きな音がして、その場から走って離れました。皆さん、鐘を鳴らすときは他の人にやってもらい、自分は少し離れていたほうが良いですよ。ホント大きな音が響き、驚きました。

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④お土産

ぶらり散歩をしながら、街を歩いていると、買いたい衝動に駆られる看板が目に飛び込んできました。「日本の食パン、名品10本。」に選ばれました。とあります。

高級「生」食パンの「乃がみ」さんというパン屋さんです。

しばらく店の様子を見ていると、次から次へとお客様がやってきます。

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1本お土産に買って帰りました。次の日に食べましたが、しっとりしていて、とっても、美味しくいただきました。ちなみに1本(2斤)864円でした。

全国的に店舗もあり、通販や全国のデパートでも販売しているようですね。今度近くで見かけたらまた購入したいと思います。てっきりご当地ものだと思っていました。

 

山口宇部空港ラウンジ

黄色いローカル線に乗り、山口駅から、山口宇部空港の最寄り駅、草江駅まで行きました。山口駅からバスでも行けましたが、時間もあり、安かったので、電車にしました

1時間30分以上かかりましたけど、のどかな風景を楽しみながらのローカル線の旅でした。

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草江駅は、無人駅です。少し駅前というか駅の周りは寂しいです。

空港まで、徒歩10分くらいでした。少し南国っぽい雰囲気の空港です。

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カードラウンジに入りました。「きらら」というラウンジです。

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木材が多用されており、和の感じがする心地よいラウンジでした。ソファーや、PCが備わったデスクもありましたよ。

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実は、飲み物が良いんです。このラウンジ。みかんジュース、柚子ジュース。みかんジュースに至っては、色から違いますよね、もちろん味も違いました。とても美味しかったです。ちょっと飲み過ぎてしまいました

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 大変満足した1泊2日の、どこかでマイルの旅でした。6000マイルで4か所の中からどこかに行けるお得な旅、またいつかどこかに行きたいと思いました。

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どこかにマイルで山口へ① 唐戸市場

 

皆さまお立ち寄り頂きまして有難うございます。今回はSFC修行とは違います。ちょっと山口県までJALさんで旅にでました。

目次

①どこかにマイル

羽田空港JAL国内線ラウンジ

山口宇部空港

④唐戸市場

 

①どこかにマイル

今回の旅のきっかけは、2017年の年の瀬も押し迫った12/31に、JALのマイルの有効期限が切れるということで、慌ててJALの「どこかにマイル」を申し込んだということです。どこかにマイルって、「何処かに参りましょう」ってことと「マイル」をかけてるのですかね。6,000マイルで "抽選で” 国内 ”往復” 航空券が発券でききる超お得なサービスなのです。スロットみたいな間隔で、4か所の候補地がランダム表示されます。4候補とも全て行きたい場所になることは珍しいと思いますが、再度候補地を提示してもらうことも可能です。(1日の候補地表示回数に制限はあるようですが。)

で、今回私の抽選前は、以下の4候補でした。3か所は行ってみたい場所でしたので、こちらで申し込みをすることにしました。特に宮古が出てきてくれましたので、期待していました。

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 結果は、お題にもあるように、右下の山口でした。

2018年4月現在は、羽田以外に、大阪(伊丹・関空)からの発着も選べるようになっていますね。

まずは、羽田空港の特定のクレジットカードで入れる「POWER LOUNGE NORTH」に行きました。

こちらは、主にJALが利用する第一旅客ターミナル2F、保安検査後、16番ゲート付近ににあります。

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カードを保有していなくても、1080円(大人)利用できます。

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綺麗な、ラウンジです。150席と容量も大きいです。天井は配管がむき出しです。監視カメラなんてものも付いていますね。何を監視しているのでしょう。

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ゆっくりしながら飛行機が目の前に見えます。

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朝食を食べてこなかったので、クロワッサンとカフェラテを頂きました。トマトジュースやオレンジジュース、アイスコヒーもありました。

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そしてラウンジをはしごしてみました。私はJGCの”平”会員です。。。

JALダイヤモンドラウンジには入れませんので、サクララウンジにお邪魔してみました。

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こちらも結構広めです。第一旅客ターミナル北ウィングのほうにお邪魔しました。

保安検査場が2階で、こちらのラウンジは3階です。

 JALのカード会員ではなくても、事前の予約が必要ですが、3000円で入ることができます。あと、お上品なお子様が多いのでしょうか、こどもラウンジというのがありましたよ。写真撮り忘れました。f:id:flyandstay:20180421201524p:plain

390席もあります。広いですよね。

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重厚なソファーや、個室となっているブースもありました。

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暗い個室やマッサージチェアーも自由に使えます。

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コーヒーマシーンにジューススタンド、ビールサーバーもありますよ。

ビールは、モルツ、一番搾りスーパードライが並んでました。

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朝ビールも良いですね。でも私は弱いので、ジュースにしました。

朝焼けに染まる富士山に飛行機です。自己満足ですが、良い絵が撮れました。

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実は、マッサージチェアでゆっくりしていたら、出発15分前になっていました。ボーディングタイムが始まっている時間になっていたのです!

朝からダッシュで飛行機に駆け込みました。。。

機内です。シックな色使いですね。なんとなく好きです。機材は、737-800でした。すでにこの時点で、WiFiは提供されていましたが、うまく接続できませんでした。

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1月に行ったので、山に雪がかぶっています。空気も澄んでいて、雄大な景色が眼下に広がります。綺麗ですね。

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JALの機内で提供されるJALのオリジナルドリンクのスカイタイムを頂いて、そうこうしているうちに、山口宇部空港に到着しました。実は、ANAに乗っても「スカイタイムください」と言ってしまったことが何度かあります。

山口宇部空港ターンテーブルがご当地仕様の秋芳洞でした。そして、出口を出たら、名物のフグが出迎えてくれました。荒波に乗ったずいぶん愛らしいフグですね。

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9時30分くらいに空港に到着し、特にどうしても行きたいという場所は無かったので、(秋芳洞錦帯橋は既に伺ったことがあるため)まずは唐戸市場で美味しいお寿司でも食べようと思い、下関に向かいました。電車で行くには乗換が大変そうだったので、下関へは、バスで行きました。JALの到着に合わせて出発でしょうか、10時少し前の出発でした。〈運賃〉山口宇部空港下関駅 1,460円です。

 下関までは、約1時間半くらいでしょうか。下関に近づき、関門海峡が見えてきたところにある、壇之浦砲台跡に長州砲レプリカがありました。奥に写っているのが、関門海峡にかかる関門大橋です。

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この脇には、源義経平知盛の像が向き合うように建てられていました、とても勇敢な姿でした。

下関駅に到着する前の、唐戸市場近くでバスが停まったので、そこで降りました。

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ぶらぶら景色を眺めながら、唐戸市場に向かいます。ヤシの木がちょっと南国っぽいですね。

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ここでもフグさんが出迎えてくれました。さあ、美味しいものがたべれるかな。

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大きないけすや、直売所が並んでいました。直売所というより屋台が沢山出店していました。とても活気がありました。特に呼び込み合戦が。

それはそれは、新鮮そうなお寿司や魚介類がお安く並んでいました。ハマグリもサザエも大盛、海鮮丼もワンコインからって魅力的ですよね。具もたっぷり盛られています。

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こちらは、寿司バイキングです。黒いジャンパーを着た店員さんが白いトレーとトングを持っていますよね。白いトレーに好きなお寿司を取って会計をするシステムです。会計した後は、近くに座れる場所があり、勝手に座って食べます。この呼び込みが激しいです。 ホント新鮮そうなお寿司が1勘100円から300円くらいでした。ネタも大きく美味しそうでしたが、好きなものを選んだらすぐ2000円とか超えてしまいそうでしたので、止めときました。

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 今回は、市場の2Fに回転寿司屋さんがあったので、そちらに伺いました。

からと市場寿司さんというお店です。こちらの握りもお安くいただけました。

参考にメニューを載せておきます。

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いかにハマチ、サーモンに甘えび、あと何を頼んだか忘れてしまいました。どれもとても美味しく頂きました。

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 実はその他にも食べたいものがあったので、1Fに降りて出店で注文しました。

左は、フグのお味噌汁。赤味噌でなく白みそ。高いといっても500円くらいのフグのお味噌汁は小さなフグが1匹入っていましたが、こちらはリーズナブルなお味噌汁。250円で具は身がほぐしてありました。いいい感じでお出汁がでてます。右は、フグのフライ。唐揚げとは違い、高級な白身魚と表現したらよいのでしょうか。たんぱくな味で、タルタルソースでいただきましたが、塩で食べても美味しいかなと思いました。 どちらも美味しくいただきました。

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串焼きも食べたくなり、迷いに迷いましたが、「赤にし貝」という関東ではお目にかかったことが無い串焼きに挑戦しました。お店のかたからは、サザエに似ている味だよと言われました。実際食べてみると、味も硬さもサザエでした。美味しかったです。

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そんなこんなの食べ歩き三昧の唐戸市場でした。

唐戸市場から下関駅とは反対方向に徒歩で行ける場所にある「亀山八幡宮」というところに行ってきました。世界一のふくの像、「フグ」では無く「ふく」ですよ。実際の写真がこちら、ふくの像と書いてある矢印の右上に像があります。こちらも荒波に乗っていますね。”福”の縁起担ぎでお参りに行きました。

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境内の前の庭からは海が臨めます。当日は曇っていましたが、晴れたらもっと綺麗な景色なんでしょうね。

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亀山八幡宮の隣には、赤間神社という神社がありました。

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結構広い神社です。遠くからも、赤と白の色合いの建物が目立ちます。

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チョット韓国っぽいですね。ドラマにでてくるような神社ですね。大きな門の奥に本殿があります。

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綺麗な境内です。一瞬、色合いから、広島にある厳島神社を思い出しました。境内に張ってある水もエメラルドグリーン色で、白、赤、緑と絶妙なコントラストでした。

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お参りした後は、唐戸市場から下関方面にほんの少し歩いたところにある、古風な洋館を遠目に見ました。重厚な造りだなって感じました。現代のビルに埋もれて少し寂しそうですが、歴史を感じました。このあとバスに乗り、下関駅に向かいました。

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 時間もあり、ご当地物を探しに下関駅付近を探検しました。駅ビルに保育センターがあったり、便利な街だと思いました。そして駅ビル?シーモール下関の地下1階にある「かめや」というお店がありました。たこ焼きと焼きそばそして、それらをミックスしたこそば焼きというのがありました。結構行列をしてテイクアウトしていく人が多かったです。私もテイクアウトしたかったのですが、これから電車に乗るため匂いが気になるかなと思って止めました。食べたかったですけど、残念。

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レトロな電車です。ある意味頑丈そうです。電車内には暖房装置もありましたドーンと車両の前方に座席の無い空間があり、ストーブでしょうか、暖房装置がありました。

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寒いのでしょうか、扉の開け閉めは寒冷地仕様ですね。関東でも、埼玉方面の電車では見られますよね。はじめは気付かず、扉が開かないな~って、待っていました。

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これから今夜の宿泊場所に向かいます。たっぷり1時間以上の電車の旅ですが、ゆっくり本を読む時間が取れそうです。続きは次回で紹介します。

今日も有難うございました。皆さま良いGWをお過ごしください。

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